お父さんのたまご焼き

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1馬力でもお金も時間も心も豊かになるブログ

社会人採用で公務員へ転職。試験までの残り時間で試験対策は異なる

期間別試験対策

試験まで時間がないんだよなぁ

この記事はそんな不安を持つあなたに用意しました。

ご訪問お待ちしておりました。

民間企業から公務員へ社会人採用で転職したおとたまです。

転職を考えるタイミングは人それぞれです。

計画的に職探ししてる人もいれば、漠然と転職を考え、な~んとなく転職サイトを眺めている人まで。

でも、どちらの人にとっても転職情報に出会うのもタイミングです。

だって、今日みつけた転職情報が明日もあるとは限りませんよね。

だからもし、あなたが今、公務員への転職情報に出会ったのなら、それは一期一会。

しかし、転職情報に出会うタイミングが人それぞれなので、公務員試験まで残された時間も人それぞれ。

1年ある人から、すでに募集期間が始まっている人まで。

でも、残り時間にあわせた試験対策をすれば合格の可能性はグッとあがるよ

そう、試験までの残り時間にあわせた試験対策があるんです。

本記事では、約1年間試験勉強し、試験までの残り時間に合わせて試験対策を変えてきたわたしの経験から、残された時間にあわせた試験対策についてお伝します。

本記事を読んで、合格にして下さい。


  • 試験対策は残り時間で異なる
  • 公務員試験対策は科目選び
    • 試験対策で捨てる科目は今まで勉強していない科目と出題数が少ない科目
  • 受験までの時間で試験対策は異なる
    • 来年の受験に向けた試験対策(試験まで1年)
    • 今年の試験に向けた試験対策(試験まで半年以下)
    • とりあえず受験に向けた試験対策(試験まで2カ月未満)
  • もちろん、面接や論文対策もやっておこう
  • 残り時間にあわせた試験対策で合格の可能性はあがる
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【転職体験談その1】最初の会社を辞めたいと思った理由は『直感』

遠くを見つめる男性の背中

はぁ~、今の仕事しんどいなぁ

そんな風に思うこともありますよね。

どうも、過去に2回転職し、今は公務員のおとたまです。

辞めたい理由は人それぞれでしょう。

給料が安い、残業が多いのに残業代が出ない、人間関係がイヤ。

などなど。

でも、わたしが最初の会社を辞めた理由は、そのどれでもありませんでした。

なんとなく辞めたかった・・・

親会社のゴタゴタ(業績悪化)があり給料カットはあったけど、残業代は払われていました。

ボーナスは50%カットでしたが・・・。

仕事も好きだったし、友だちもたくさんいたし、趣味も満喫してました。

でも、どうしても辞めたくなって辞めたんです。

今、あなたも辞めたい理由がモヤっとしているかもしれません。

こんな理由で辞めていいのか?と悩んでいる人もいるでしょう。

でも、

何か違うって感じてるんだよね?

この記事では、わたしの1回目の転職の時に感じたこと、思ったことをお伝えします。

コロナな世の中ですが、留まるばかりがいいとは限りません。

今すぐ辞めないにしても、あなたの気持ちには耳を傾けてみませんか?


  • 辞める決断まで1ヶ月
  • なぜか涙が止まらなかった
  • 気持ちは決まった
  • 無計画な退職は苦しみしか与えない
  • ゴタゴタしたけど悔いはない
  • 辞めても何とかなるけど・・・
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社会人の公務員への転職。勉強時間の確保は計画を立てると解決する

試験対策は計画性

勉強時間がないから勉強が進まないなぁ・・・

この記事はそんな不安を持つあなたに用意しました。

ご訪問お待ちしておりました。倍率50倍を40歳で突破し公務員になったおとたま(@ototama46)です。

仕事をしながらの公務員試験勉強って大変ですよね。

時間がなかなかないし、家族サービスもしなきゃならないし。

いくつかのポイントを押さえるといいよ。

そう、勉強時間の確保にはポイントがあるんです。そのポイントは次の通り。


POINT

  • 曜日や時間ごとに勉強する科目を決める

この記事では時間確保ポイントの詳細とその理由についてお伝えします。

ぜひ、この記事を読んで勉強時間を確保し、公務員試験に合格して下さい。


  • 1週間の時間割を作ろう
    • 自宅で勉強する科目は暗記もの以外
    • 平日は毎日同じ時間に勉強する
    • 土日は朝2時間の勉強時間を確保する
    • 土日は数的処理・判断推理を重点的に勉強する
  • 通勤時間こそ暗記もの
  • 曜日や時間ごとに科目を決めることで無駄な時間を減らす
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社会人・民間経験の公務員試験の日程などを収集する方法はこの3つ

情報収集

社会人経験者や民間企業経験者の採用情報って自治体のホームページから入手すればいいの?

この記事はそんな疑問・不安を持つあなたに用意しました。

ご訪問お待ちしておりました。

40歳で倍率50倍の採用試験を突破したおとたま(@ototama46)です。

社会人を対象とした公務員採用試験は毎年、採用人数は変わるし、そもそも試験も毎年実施されているわけではありません。

ただ、社会人を対象とする採用試験を実施する自治体は毎年、増えてきています。

こちらの記事でも書きましたが、採用試験は新規採用同様、併願で臨むべきです。

www.ototama46.com

そこで重要なのが試験日程などの情報収集。

待ってても情報は手に入らないよ。あなたから情報をとりいかないと。

と言われても、何をどうすればいいのか迷っちゃいますよね。

そこで、わたしが活用した情報収集の方法は3つ!


POINT

  1. 自治体のホームページ
  2. Googleアラート
  3. 転職情報サイト

これら3つの方法をうまく使い分けていくことで、あなたが必要とする採用情報にたどり着くはずです。

本記事を読んで、それぞれの方法をうまく活用して採用情報を収集し、採用試験を乗り切ってください。


  • 情報収集方法は大きく3つ
  • 受験希望の自治体のホームページ
  • Googleアラートの利用はマスト
  • 転職情報サイトの活用
  • 情報収集力が公務員への転職を成功させる
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40代社会人の公務員試験論文。あなたこそのマネジメント経験でアピール

ネクタイを締める男性

経験者論文って、何をどう書けばいいの?

そんな悩みを持つあなたにこんな記事を用意しました。

ご訪問ありがとうございます。

40代で公務員になったおとたまと申します。

ズバリ、マネジメント経験!決して協調性じゃないよ

なぜなら、協調性なんて新卒でもアピールできるからです。

まぁ、新卒がそこをアピールしてもどうかと思いますが。

40代は10年以上、民間企業などで経験を積んだからこそアピールできるものを前面に押し出して、30代と差別化を図るべきです。

そのマネジメント経験もあなただから語れるマネジメント経験がポイント

では、どうマネジメント経験をアピールするのかについて、わたしが受験のときに気をつけた点をお伝えします。

あなたのお力になれれば幸いです。


  • 論文は下書きなしでは合格はむずかしい
  • 論文の下書きの前に、まずは経験の棚おろしをしましょう
  • 40代こそマネジメントの視点
    • チームの業務管理
    • わたしの経験者論文(参考)
    • 外注・バイトの管理
    • お金の交渉ごとはストロングポイント
  • マイナスな情報は書かない
  • 論文対策は面接対策につながる
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公務員の仕事はつまらない?楽しい?転職公務員が感じるお役所しごと

つまらない

公務員の仕事ってつまらない?楽しい?

この記事はそんな疑問・不安を持つあなたに用意しました。

ご訪問お待ちしておりました。

現役公務員のおとたまです。

ネットを検索すると、

公務員はお役所仕事で退屈、やりがいを感じない、むしろ公務員辞めたい。

なんて意見を目にしますよね。

たしかに、そう感じることもありますが、それだけじゃありません。

だって、ネットってうまくいってる人の意見ってなかなか出てこないじゃん

ネットの世界ってだいたい不満がある人の意見が大半で、仕事を楽しんでる人の意見って表に出てこない。

だって、うまくいってるって言っても、

それはあなたがたまたま恵まれてるだけ。大半はやりたくない仕事してるんだから

てきなこと言われるだけだし。

でも、わたしは公務員に優秀な人がたくさんきて欲しいし、そういう人と仕事したいから、公務員の仕事は楽しいということをお伝えしたいと思います。

本記事では、わたしが現場で感じるいわゆるお役所仕事とはどんな感じなのか?そして、それは楽しいのか?についてお伝えします。

この記事を読むと、公務員の仕事の楽しみ方が少しはわかっていただけると思いますよ。


  • 公務員の仕事はつまらない?
  • 定型(ルーチン)な仕事はつまらない?
    • 内部統制制度が導入
  • 前例主義な仕事はつまらない?
    • 前例がないので・・・
  • 縦割り主義ってやりづらくない?
    • うちじゃわからないですね
    • 議会の答弁は複数部署の合作もある
  • そんなに他都市を気にする必要ある?
    • 東京都は国さえも気にしない
  • お役所仕事も捉えようじゃ楽しい
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公務員のお休み。休暇は取りやすい?充実している?

公務員に残業あるの?

今の職場、有休が取りづらい雰囲気なんだよなぁ

この記事は、今の仕事にそんな不満をお持ちのあなたに、世間から休みやすいといわれる公務員の休みについてお答えする内容です。

ご訪問お待ちしておりました。

民間企業から公務員へ社会人採用で転職したおとたまです。

近ごろは働き方改革とかで、いろんな福利厚生が整えられ始めています。

私も民間に15年間勤めていたことがありますが、休暇制度で整えられているのは、せいぜい当たり前ともいえる有給休暇(1日か半日)と育児休暇(産休)、あと規模によっては病気休暇(病休)ぐらいじゃないでしようか。

ところが、公務員には有給休暇の中に時間休暇って制度があります。

どんなときに利用するかと言えば、ホントは病院の予約時間に間に合わないから1時間だけ早く帰りたい。

だけど、取得できる休暇の最小単位が半日休暇しかない。

だから、半日休暇とっても予約に間に合うギリギリまで仕事して、結局1時間だけ早く帰るとか。

2~3時間ぐらい有給休暇をムダにしてますよね。

私はそんな時でも適当に理由つけて帰っちゃいますけど。

行政は、やっぱり多くの休暇を取りやすくして個人の時間を多くしたいから、あの手この手で休暇制度を作ってるんだよ

この記事を読むと「公務員の休暇制度っていいなぁ、公務員へ転職してみようかな」と、あなたの背中を押してくれること間違になしです!


  • 公務員は有給休暇を取りやすいのか?
  • 公務員の休暇は法令で決まってます
    • 2019年の10連休は法律で定めないと公務員は休みにならなかった
  • 1年目から有給休暇が20日与えられます
  • 夏休み(お盆休み)はない
    • 夏季休暇の有効的な使い方
  • 特別休暇は働く人にとって休暇のあるべき姿です
    • 時間休という有給休暇がとれる
  • 休暇は比較的とりやすい
  • 家族のために公務員へ転職してみませんか?
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社会人採用の公務員試験おすすめ過去問!わたしはこれで合格しました

ネクタイを締める男性

仕事しながらだと、勉強時間がないんだよなぁ

この記事はそんな不安を持つあなたに用意しました。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

40歳のときに、社会人で倍率50倍の公務員試験に合格したおとたまです。

仕事でも家庭でも社会人として忙しいからこそ、公務員試験の勉強は効率よくやりたいですよね。

そこで重要なのが問題集えらびです!

忙しい社会人こそ、問題集を厳選して効率よく勉強しないとね

公務員試験の社会人採用に向けた問題集はありませんので、学生が使っている公務員試験の問題集を使います。

でも、ホントいろいろあってどれがいいのか・・・

世の中、公務員試験の問題集は山のようにあり、どれがいいか迷っちゃいますのよね。

そこで、この記事では、40歳のときに競争率50倍の社会人を対象とした公務員試験に合格したわたしが実際に使ってよかった問題集をお伝えします。

マーク方式の一般教養試験に限っていえば5試験中4試験で合格点を越えていますので、これから紹介する問題集を使えば、社会人対象の公務員試験の一般教養試験だけは合格ラインに近づきます。


  • 公務員試験の総合問題集で全体の傾向を把握すべし
    • 総合問題集にもレベルがある
  • 社会人向けの公務員試験の科目別おすすめ問題集
    • 国語などの基礎5科目(人文科学・自然科学)
    • 数的推理・判断推理
    • 時事問題
    • 時事(社会科学)は高校の現代社会の知識も必要
  • 社会人の公務員試験勉強は隙間時間の有効利用が鍵
    • 時事問題は速攻の時事シリーズで決まり
    • 理科(自然科学)は速攻シリーズが過去問ダイレクトナビ
  • 40代は問題集選びが合否を分ける
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公務員へ転職。給料は初めのうち下がるけど、あなた次第で上がる!

給料は上がる

公務員に転職したら給料って下がるの?

本記事はそんな疑問を持つあなたのために用意しました。

ご訪問お待ちしておりました。40代で50倍超の公務員試験を突破したおとたま(@ototama46)です。

まず結論から言いますね。

まぁ、最初は間違いなく下がる。でも、毎年少しずつ上がるし、あなた次第で一気に上げられる

民間企業から公務員への転職じゃなくても、転職するときって給料はやっぱり気になりますよね。

わたしは41歳で社会人対象の公務員試験に合格して転職しました。

ズバリ、給料(年収)は民間時代に比べると約2割下がりました。

前の会社でも転職組だったので年齢の割には給料は少ない方でしたが、公務員へ転職してさらに下がりました。

人によって前職の条件が違うので一概には言えませんが、社会人対象の公務員試験で採用される人(おおむね30代後半以降)は基本的には下がります。

最初の数年間はガマンが必要ですが、採用後にあなた次第で一般的な昇給以上に上げることは可能です。

この記事では、転職組の公務員の給料のリアルをお伝えします。


転職組給料のリアル

  • 給料は事前にある程度分かる(条例で決まっている)
  • 給料は最初、約2~3割下がる
  • 手上げでの昇格・昇給は3年ぐらいはできない
  • 給料アップが理由なら公務員転職はすすめない

とはいえ、公務員への転職の目的は目の前の給料だけじゃないはずですよね?

この記事を読んで転職組公務員の給料のリアルを知ることで、転職後の生活をイメージして、合格したのに辞退することにならないようにしましょう。


  • 転職組公務員の年収を公開
  • 年収(給料)は事前にある程度わかる
  • 年収(給料)は4年目でやっと追いついた
  • 給料アップが目的なら公務員への転職はすすめない
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公務員試験まで時間がない社会人の試験対策。3か月あるなら間に合う!

公務員試験・社会人採用

公務員の社会人経験試験まであと3か月しかないんだよなぁ

この記事はそんな疑問・不安を持つあなたに用意しました。

ご訪問お待ちしておりました。

民間企業から公務員へ社会人採用で転職したおとたまです。

3か月あれば、まだまだ間に合うよ

公務員の社会人試験ってだいたい9月~10月ぐらいが一番多い感じです。

今からだと試験まで3か月ぐらい。

民間企業で働きながら試験勉強するには時間が足りないですよね。

でも、いろいろ手を出すには時間が足りないけど的を絞って試験勉強すれば、まだまだ合格のチャンスはあります。

本記事では、私が実際使ってみて、3か月間でやるべき試験対策に適した過去問集をお伝えします。

公務員試験の勉強は慣れることが大事です。

少しでも早く取り掛かった人ほど合格の可能性が高くなります。

まだ、3か月ある!と思って、試験勉強に取り組んでみませんか?


  • 出題割合を確認する
  • まずは総合問題集に取りかかろう
  • 試験勉強は一般知能の3分野と時事問題に絞る
    • 判断推理・数的推理は土日に腰を据えて
    • 文章理解は平日などの勉強時間に
    • 時事問題は通勤などの隙間時間に
  • ペーパーテスト対策だけでは合格できない
  • 公務員試験対策は早い者が勝つ
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30・40代氷河期世代へ。公務員転職でよかったのは、お金より時間と心

ネクタイを締める男性

公務員って、やっぱりいいのかなぁ?

この記事はそんな疑問を持つあなたのために用意しました。

ご訪問おまちしておりました。公務員ブロガーのおとたま(@ototama46)です。

なんとなく公務員にあこがれるけど、ホントに公務員っていいのかなぁって思いますよね。

国家公務員はブラック企業だの、職員は不祥事で捕まるなど世間に出てくる公務員のニュースは暗いものばかり。

だから、あなたがそんな風に思うのも仕方がないかもしれません。

でも、実際に民間企業から公務員へ転職したわたしの答えは、

公務員に転職して一番よかったのは、お金よりも時間と心の安定を手に入れたことかな

こちらの記事にも書きましたが、わたしは民間企業から公務員に転職しました。

「定型事務ばかりでつまらない」、「前例踏襲で考え方が古い」とか言われますが、確かにそう感じる場面はたくさんあります。

でも、そうであるからこそ社会人経験・民間企業経験が活きてきます。

役所は今、まさに昔の役所体質と新しい仕事感が入り交じっている状態です。そんな今だからこそ、社会でもまれてバランス感覚がある社会人経験者が役所に必要なんです。

上層部もそんな社会人経験者に期待しています(わたしも期待されています)。

ぜひ、あなたのその社会で揉まれまくった経験を役所で活かしてみませんか?

この記事では、転職で気になる休みなどの福利厚生面給料だけじゃないお金の話など、転職して「よかった」点をまとめてみました。

あなたの経験を生かせる部署がきっとあります。この記事を読んで公務員への転職を考えてみませんか?



  • 【福利厚生】休暇や待遇面などよかったこと
    • 土・日・祝日は原則、休み
    • 夏休みがない
    • 休みは条例で決まっている
    • 全就業時間は民間時代より約3割減
    • 起床時間が一定
    • 外部経験があるというだけで期待される
  • 【金銭面】お金の面でよかったこと
    • 利益を上げる必要がない
    • やっぱり給料は安定している
  • よくなかったことは、最初の給料はほぼ民間時代より少なくなる
  • よかったことはお金の安定だけじゃない
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氷河期世代も公務員へ転職。試験対策は最低この過去問題集を!

公務員試験・問題集

30代、40代でも転職できそうだけど試験勉強難しそうだなぁ

本記事は、そんな不安をお持ちのあなたのために用意しました。

どうも、40代で民間から公務員へ転職したおとたま(@ototama46)です。

公務員になるために避けて通れないのが公務員試験です。

30代、40代が受けれるであろう社会人経験者の試験では、論文や面接のほかに新規採用が受ける試験と同等レベルの一般教養試験(マークシート式試験)があります。

この一般教養試験を突破しないと面接には進めない自治体がほとんどです。

でも、学校を卒業して数十年経っているので、いまさら国語や数学はなぁ~とお思いかも知れませんが、

ひとまず、この問題集だけでもやっておくといいよ

って問題集があります。

公務員試験は過去問に似た問題がよく出題されるので、合格するには試験問題に慣れるのが一番です。

とはいえ、公務員試験の一般教養試験は出題範囲が広いので、いろいろな参考書や問題集に手を出すと時間が足りないし、的を絞れません。

また、時間がない人はあれこれ手を出してる余裕もありませんよね。


こんな人にこそおすすめ

  1. 日々の仕事が忙しくて勉強時間が取れない人
  2. 試験まで時間がない人(受験まで1~2か月の人)
  3. 最小限の勉強で合格したい人

そこで本記事では、私が実際に使用して取りかかりとしておすすめする問題集について、なぜこの問題集がいいのかをお伝えします。

この記事を読んで、ぜひこの問題集を限られた時間で繰り返し解いて、公務員試験に慣れてください。


  • すべての範囲が網羅されている
  • 今の自分のレベルがわかる
  • 試験会場に持っていきやすい
  • これだけでは十分ではない
  • この問題集だけでも繰り返し解いておこう
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40代で公務員試験合格。社会人採用の試験勉強のコツすべて教えます!

対策のすべて

社会人が経験者採用で公務員になるためにはどんな風に勉強すればいいの?

この記事はそんな疑問・不安を持つあなたに用意しました。

ご訪問いただきありがとうございます。

40歳で競争倍率50倍の公務員試験を突破したおとたま(@ototama46)です。

本記事は、わたしが実際に公務員試験を受けたときに取り組んだ試験対策についてまとめてみました。

仕事をしながらの試験勉強は、少ない時間の中でいかに効率よくやっていくかがすべてです。

今回の主な内容はこれ!

  1. ペーパーテスト対策として問題集選びと勉強計画
  2. 論文・面接対策として事前の準備の重要性

現在のあなたの試験勉強の進み具合で必要な箇所は違いますので、あなたに合った箇所をお読みください。

ぜひ、公務員へ転職したわたしの経験があなたの試験勉強のお役に立ち、合格に結びつければ幸いです。


  • ぺーパー試験対策は問題集えらびが大切
  • 1次試験のペーパーテストの対策は計画的に進める
  • 論文試験は下書きとマネジメント経験でアピール
  • 面接試験は絶対に練習すべき
  • 試験勉強は計画的に徹底的にやろう
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公務員試験の経験者論文で最大のネタは、あなたの当事者意識!

論文のネタ

経験者論文にかける経歴や職歴なんて持ち合わせてないよ~

この記事はそんな疑問・不安を持つあなたに用意しました。

ご訪問お待ちしておりました。40歳で民間企業から公務員へ転職したおとたまです。

なかなか論文のネタとしてアピールできる職歴・経歴なんて持ってないですよね。

でも、そんなあなたにも、経験者論文となるネタがあります。

普段の生活で問題と感じていることを、あなたなりの視点で書けばいいんだよ

あなたは受験者である前に1人の市民です。日ごろから「ここがこうだったらいいのになぁ」と思うことがあるはず。

多くの市民は行政に何らか不満・問題意識を持ってます。

あなたの不満・問題意識を論文のネタにしましょう。

でも、ただ苦情を書くだけでは何にも意味がありません。

その問題に対して、あなた自身がどう取り組んで解決していきたいのか?といったあなたなりの解決策を書いてください。

では、どんなことを書けばいいのか?


POINT

  • 日頃から疑問に感じていること
  • 行政への問題意識

本記事では比較的、誰でも書きやすいと思う日常の問題・行政課題についてお伝えしします。

同じネタでも、論文の内容はあなたの今の立ち位置で変わります。

決して、正解である必要はありません。

あなたなりの解決策を書いてください。


  • 業務に関係がある仕事経験がなくても論文は書ける
  • 日ごろから疑問を感じていること
    • 環境問題
    • バリアフリー問題
  • 行政への問題意識
    • 地域のつながり
    • 地元自治体が何をやっているのかわからない
  • 論文試験は下書きなしでは難しい
  • 論文はあくまでも当事者意識が重要
  • おまけ(わたしの志望動機)
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