お父さんのたまご焼き

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1馬力でもお金も時間も心も豊かになるブログ

義理チョコ、友チョコ、自分チョコ。義務チョコやめれば、バレンタイン文化も悪くない

チョコを渡す女性の手

バレンタインデーが近いですね。


気分はウキウキ?憂鬱?どっち?


チョコにも、本命チョコ、義理チョコ、最近は友チョコ、さらに自分チョコまで。


もう誰でも貰える対象になりうるようです。


お菓子業界、上手ですね~。


でも、せっかくですから、この世間の流れに乗ってみるのも悪くないんじゃないですかね。


だって、この時期だけでしょ?


こんなにおいしいチョコレートが出回るのは。




義理チョコのプレッシャーは義務チョコだから?

最近は、チョコをあげる人が増えちゃって「あげなきゃ!」的なプレッシャーがかかり、いっそのこと全部やめちゃおう運動みたいなのが出てきたりもしてますよね。


私、毎朝、radikoでJ-waveの「Tokyo Morning Radio」


を聞きながら通勤していまして、そのパーソナリティの別所哲也さんがいいこと言ってたんです。


義務チョコ、やめませんか?」


おっ、うまいなぁ~(チョコだけに)と感心しました。


お察しの通り、義理チョコにひっかけてるんですね。


ラジオでも色々な意見もありました。


渡す気がなかったんだけど会社の男性職員全員の期待感が伝わってきて、昼休みに買いに行こうと思います、とか。


中高生ぐらいからの意見で「義理チョコがなくなると、義理といいながら本命に渡せなくなるで困る!」とか。


なんか青春だなぁと、中学生の頃に初めて女の子から貰ったことを思い出したりもしました。




本命チョコは人生で一度だけ

中学生の時、たった一度だけ本命チョコをもらったことがあります。


いまでもはっきり覚えています。


同級生の女の子から手渡され、手紙も入っていました。


でも、わたしぐらい(アラフィフ)の世代の中学生時代は、女の子と親しくしているだけで冷やかさせる時代でした。


当時のわたしも、今でいう塩対応をしてしまいました。


まんざら嫌いな子でもなかったので、今みたいな時代なら付き合っていたかもしれませんね。




義務チョコでも貰う方はうれしい

義務チョコとわかっていても、やはりバレンタインの日にチョコをもらうとうれしいですよね。


なんかこう、ドキドキするんですよね。


なんでしょうね、あのドキドキというかワクワクというか。


世間の流れにとりこのされていない感覚でしょうかね。



義務じゃなければ、義理チョコもわるくないじゃん

日本人はなかなか感謝の気持ちをスマートに表現するのが苦手です。


バレンタインのような機会でもないと好意や感謝を伝えられない人もいるから、義理チョコシステムもありかなと思います。


せっかくなんですから、貰う方もあげる方も気持ちよく。


まぁ、貰う方は無条件に嬉しいんですけどね。


あと、チョコをもらった男性のみなさん。


ホワイトデーをわすれないように気を付けましょう。


以上、よろしくお願い申し上げます。