お父さんのたまご焼き

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公務員試験の面接。40代社会人は人柄アピールで合格に近づく!

面接に向けネクタイを締める男性

ご覧いただき、ありがとうございます。


40歳で公務員へ転職したおとたま(@ototama46)です。


面接ってどうアピールすればいいの?


面接でのアピールって、なかなか難しいですよね。


40代こそ人柄で勝負だよ!

わたしが面接に臨むときにとても参考になったこちらの本でも「~そうだ」と思わせることが重要だと書かれています。

面接で『特A』をとる! (静山社文庫)

面接で『特A』をとる! (静山社文庫)


「~そうだ」とは、まさに人柄。


では、どうすれば人柄が伝わるのか?


それはズバリ、第一印象と対話力です。


この記事では、実際に40歳で公務員の民間経験者採用で転職したわたしが面接に臨むときに気をつけたことをお伝えします。


この記事を参考に、あなたの人柄が面接官に印象付けられ面接がうまくいけば幸いです。


40代の面接こそ第一印象が重要

ひとの印象は第一印象で8割決まると言われています。


ということは、勝負は初対面で着いていると言っても過言ではありません。


公務員は接客業・サービス業です。相手はもちろん住民で、いろんな背景を持って役所を訪れます。


わたしの7年間の公務員経験から、住民対応は第一印象がすべて。


だから面接のときも、質問の受け答えは当然大切ですが、第一印象の善し悪しも見られています。


住民にどう見えるか?は、公務員にとって大切なことなんです。

40代こそ面接は、きちんとした服装

ネクタイを締める

40代は社会経験が豊富だから、服装などは常識の範囲できちんとしていて当たり前と思われています。


きちんとしているはずと思われている40代の服装や身なりがだらしないと、期待値が高い分、第一印象のダメージも大きくなります。


40代は若者以上に、ちょっと服装が緩んでいるだけでもだらしなく見えます。


意識すれば気をつけることができることで損するのは、もったいないです。


服装はきちんと整えて面接に臨みましょう。

スーツ・ワイシャツ・ネクタイはいつものもので十分

当日着るものはクリーニングに出して当日まで着ないでおきましょう。


ワイシャツは柄物をさけて白ベースのものにしましょう。


入庁すればわかりますが、公務員は白いワイシャツ率が高いです。


多少の柄物でも大丈夫ですが、パッと見、白いワイシャツに見えるもの、白の面積が多いものにしましょう。


誰でも異質なものは受け入れづらいですからね。

靴は磨いておきましょう

靴って意外と汚れている人が多いんじゃないでしょうか。


靴の汚れって結構、目につきますよ。


新品でなくてもかまいませんが、手入れはしておきましょう。


靴ならすり減ったり汚れたりしていないもの。きちんと磨くこと。


色は黒系でも茶系でもかまいませんが、ビジネスに使えるものにしましょう。

カバンは、いっそのこと買い直そう

カバンは型くずれがひどいものや合成皮革のひびやはがれが目立つものは、いっそのこと買い直しましょう。


そして、リュックはやめた方がいいです。


世間ではビジネスリュックがだいぶ認知されてきましたが、オフィシャルな場では避けた方が無難です。


カバンは面接のときに持って入ることがほとんどです。リュックだと入室の際に両手がふさがり、“気をつけ”の姿勢がとれません。


リュックを片手で持つのもだらしなく見えるので、面接に行くときはビジネスバッグで行きましょう。

気をつけることができるものは対策しましょう

そこまで気にするの?とお思いでしょうが、面接はまさに一期一会です。


第一印象で8割、その人の印象が決まります。


だからこそ、服装や身なりにも気配りできるだけの余裕があることを面接官に感じさせることが、40代だからこそ大切なんです。


たった一度の機会であなたが評価され、あなたの人生が左右されるんです。


悔いを残さないように。



40代の面接こそ対話力で勝負

対話する2人

民間経験者としての採用で求められているものの1つにコミュニケーション能力があります。


そのコミュニケーション能力の1つとして対話力が、公務員の能力として大切です。


下の記事でも書いてますが、公務員の仕事の基本は住民との対話です。
www.ototama46.com

面接はまさに対話の場。


対話力といっても饒舌に話す必要はなく、相手から求められていることに対して丁寧に受け答えできているかか重要なんです。


特別な珍しいエピソードはいらないんです。いかに誠実に受け答えしようとしているか、その姿勢が大事です。

面接は身振り手振りで普段どおり

面接で緊張するのは仕方がありません。緊張するなって方が無理な話。


でも、その緊張を面接の最中に解きほぐす方法があります。


それは面接の会話の中で身振り手振りを入れることです。


これは、家で面接の練習をしているときの奥さんの提案でした。


自分で実際にビデオにとって見比べてみましたが、身振り手振りを入れる前と後では私の表情も違うし、同じことを話しても説得力が違う感じがしました。


身振り手振りがある方が自信がある雰囲気でした。

面接のお手本はスティーブ・ジョブズ

アップルのスティーブ・ジョブズも歩きながら身振り手振りでプレゼンしてましたよね。


自信たっぷりに。


iPhone を発表するスティーブ・ジョブス(日本語字幕)

まさにジョブズのプレゼンを面接でやりましょう。


ただし、オーバーリアクションには気をつけてくださいね。



40代こそ面接でアピールすべし

スーツ姿の男性と青空

1次試験合格者には30代もいます。


採用する側としては同じスペックなら年齢が若い方がいいのは当然です。


そこで40代が勝ち抜くには経験を積んでいるからこそにじみ出る人柄なんです。


どんな質問にも慌てることなくどっしりと構えて、身だしなみに気を回せる余裕とジョブズのような対話力を面接官に印象づけましょう。


最初にも紹介しましたが、わたしは面接に臨むために以下の本を読んで面接におけるマインドを勉強しました。


この本を読んで面接への臨む意識がかわりました。ぜひ、読んでみてください。

面接で『特A』をとる! (静山社文庫)

面接で『特A』をとる! (静山社文庫)

以上、よろしくお願い申し上げます。


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