お父さんのたまご焼き

お父さんのたまご焼き

1馬力でもお金も時間も心も豊かになるブログ

40歳で公務員に。わたしの社会人採用の試験勉強をすべて教えます!

対策のすべて

社会人が経験者採用で公務員になるためにはどんな風に勉強すればいいの?

この記事はそんな疑問・不安を持つあなたに用意しました。

ご訪問いただきありがとうございます。

40歳で競争倍率50倍の公務員試験を突破したおとたま(@ototama46)です。

本記事は、わたしが実際に公務員試験を受けたときに取り組んだ試験対策についてまとめてみました。

仕事をしながらの試験勉強は、少ない時間の中でいかに効率よくやっていくかがすべてです。

今回の主な内容はこれ!

  1. ペーパーテスト対策として問題集選びと勉強計画
  2. 論文・面接対策として事前の準備の重要性

今現在のあなたの試験勉強の進み具合で必要な箇所は違いますので、あなたに合った箇所をお読みください。

ぜひ、公務員へ転職したわたしの経験があなたの試験勉強のお役に立ち、合格に結びつければ幸いです。


ぺーパー試験対策は問題集えらびが大切

問題集と赤ペン

公務員試験は過去に出た問題に少し手を加えた問題や数字だけが違う問題がよく出ます。

だから公務員試験はよく出る過去問を効率よく勉強することで合格に近づきます。

そこで重要なのが問題集選び。

仕事をしながら試験勉強に取り組むことになるので、少ない時間で効率よく勉強するには、よく出る過去問がたくさん載っている問題集を使うことが合格への近道です。

そこてまずは、試験科目全般のよく出る過去問がまとまってる総合問題集に取り組むのがおすすめです。

総合問題集を解いてみることで出題率と自分の得意・不得意から、どの科目を重点的に取り組むかの目安になります。

こちらの記事で、1番最初に取り組んだ方がいい総合問題集と実際に使ってよかった過去問集をまとめていますので参考にして下さい。
www.ototama46.com
www.ototama46.com

1次試験のペーパーテストの対策は計画的に進める

スケジュール帳

合格するにはある程度の勉強時間は必要なので、とにかく忙しい社会人は勉強時間の確保が問題です。

そこで社会人が勉強時間を確保するためのポイントが3点あります。


POINT

  1. 勉強する科目は曜日ごとに事前に決める
  2. 勉強する時間は毎日同じ時間にする
  3. 通勤時間を有効に活用する

この3点のポイントの意味は、日常生活の中に勉強時間を固定化することでルーチン化し、周囲の協力を得られやすくなるということです。

こちらの記事で詳しく書いてます。ぜひ、参考にしてください。
www.ototama46.com

論文試験は下書きとマネジメント経験でアピール

原稿用紙と鉛筆

社会人が公務員になる方法の1つとして民間企業等を経験した社会人経験者を採用する方法があります。

社会人経験者採用の場合、あなたの経験に基づく論文試験が課されることがほとんどです。

その論文で1番アピールできる内容はやはりマネジメント経験です。

昨今の公務員には、以前のような法令を遵守して粛々と業務をこなす能力よりも、民間同様の問題解決能力が求められます。

マネジメント経験はまさに問題解決能力をアピールするのに最も適した論文材料です。

どんなマネジメント経験が論文の材料になるのか、論文はどんなふうに書けばいいのか、こちらの記事を参考にしてください。
www.ototama46.com

面接試験は絶対に練習すべき

面接風景

面接でみられている点はただ1つ!

自分たち(面接官側)の仲間として一緒に働きたいと感じるかどうか?

面接は一期一会の一発勝負です。自分をしっかりアピールして、分かってもらわなければならないんですが難しいですよね。

面接が難しいのは次の理由からじゃないでしょうか。

  • 正解がわからない
  • 緊張してしまう

「正解がわからない」・・・、そもそも面接に正解はありません。

面接の材料は事前に提出した書類が基本となるので、基本的な質問(志望理由とか)や事前に提出している書類(職務経歴書や事前課題)に書いた内容に対する答えだけは最低限、用意しておきましょう。

「緊張してしまう」・・・、とにかく練習して慣れるしかないです。

併願で複数の自治体を受験して面接の機会を作るのも1つの手です。

とはいえ、1次試験に合格しないと面接試験に進まないこともありますので、そうなると自前で練習するしかありません。

わたしもいくつかの自治体を受験しましたが、面接で失敗して不合格になった自治体もあり、奥さんを相手に練習したり、ビデオをとって見直したりしました。

奥さんのアドバイスから、身振り手振りを適度に入れることで面接にメリハリがついて、おまけに体の緊張もほぐれて表情も明るくなったり。

その甲斐あってか練習後の面接試験は自分でも手ごたえがあり、無事に今の自治体に合格し働いています。

面接試験に臨むには練習は必須です。
www.ototama46.com

試験勉強は計画的に徹底的にやろう

カレンダーとやることリスト

仕事をしながら公務員試験に臨むのは結構ハードモードです。

できることなら1回で合格したいですよね。だからこそ、本気で公務員へ転職したいなら計画的に、徹底的にやるべきです。

なんとなく合格できたらいいな~なんて言ってたら、いつまでも合格できませんよ。

わたしは時間という時間を効率的に利用して1回で合格し、公務員へ転職できました。

おかげで、体の調子があまりよくない奥さんは働くことなく育児に専念でき、土日などの休日は家族で過ごし、趣味の家庭菜園をやったり、夜は家族みんなでご飯を食べるといった落ち着いた生活を手に入れることができました。

子供の病気や行事の時は休むこともできるようになりました。育児休暇も取りました。家を買うこともできました。

以前の民間時代は、まったく逆の生活でした。民間時代に会社倒産とリストラ異動を経験しました。

おそらく、当時の状況では子供を作ることもできなかったかもしれない。ましてや、子供のための時間を持つことも難しかったかもしれません。

それぐらい、わたしにとって公務員への転職は人生を変えてくれました。

また、転職のタイミングには外部要因と内部要因があります。

倒産やリストラといった外部要因がタイミングだと、生活の維持が優先されるので落ち着いて試験勉強に取り組むことが難しくなります。

ぜひ自ら転職したい(内部要因)という思いをきっかけに試験勉強に取り組んでいただきたいと思います。


以上、よろしくお願い申し上げます。