お父さんのたまご焼き

お父さんのたまご焼き

1馬力でもお金も時間も心も豊かになるブログ

大人たちよ、子どもにネガティブな言葉を浴びせ続けないで!

挫折する子ども
どうも、おとたま(@ototama46)です。


わたし、小さいころから太っていました。


というより、太ってると思わされて、気がつけば本当に太ってしまいました(^。^;)


大人はつい、子どもに対して同じようなことを何度も言ってしまいがちです。


わたしもそうです。


でも、自分の過去を振り返ってみると、ネガティブなことを何度も言われると「自分はそうなんだ」と思い込んで、あきらめてしまい、克服しなくなります。




小学校卒業時(身長150cm):50キロ

いま振り返ると、特に太っていたわけではありません。


でも、同い年のいとこがやせていたので相対的に太って見えたんでしょうね。


小さいころから「太め」な子と認識されていました。


周りからも「太ってる」と言われていましたので、自分でも「そうなんだなぁ~、俺は太ってるんだ」と思い込んでいました。


でも、今さらながら振り返ってみると、150cm、50kgって全然太ってないし、むしろ標準的な体型じゃないか!


大人たちよ、ぜひ子たちにネガティブな言葉を浴びせ続けないでください。


大人に言われると、子どもたちは「自分はそうなんだなぁ」と思い込んでしまいます。


仮にそうであっても、ぜひネガティブな言葉をかけ続けることはやめてください。


あきらめて、それを克服しようと努力しなくなりますから。

中学時代(身長157cm):50キロ→60キロ→70キロ

中1前半は標準的体型でもあったので、運動テストの結果もどちらかといえば、いい方の部類でした。


走りなんかはクラスでも1,2の速さで、体育祭は同じぐらい早かったやつがけがしたこともあり、短距離の種目は全部クラス代表として走りました。


今思えば、このころが運動能力的にはピークでした。


中学では、3年生の夏休みに引退するまでサッカー部に所属していました。


なんやかんやで週の半分ぐらいしか練習に参加していませんでしたが、それでも2年半で10キロ太りました。


引退時は、おデブちゃんに片足突っ込んだぐらいでしたが、引退後もサッカーやっていたころと同じぐらい食べ続けたので、中学卒業時には65キロになっていました。


半年間で10キロも太ってしまいました。


なんせ、小さいころから太っているといわれてきたので、太ることに抵抗がなかったんです。


だって、おれは、もとも太ってんだからって。


こうなっちゃうので、ぜひとも、子どもたちにはネガティブな言葉をかけ続けないでくださいね。




高校時代:70キロ→80キロ

高校時代はいわゆる帰宅部で、食欲も中学時代と変わらずだったので順調に太っちゃいましたね。


今でも忘れられないのが、高校1年入学時の運動テストの50m走。


サッカーやめて半年、体重も10キロふ増え、運動らしい運動は体育の授業ぐらいだったので、いざ50m走ろうと思っても身体重いし、足に力が入らないんです。


タイムは8.0秒。


でも、ショックだったのはタイムよりも足の筋肉に力が入らなかったこと。


思うように足を運ぶことができない、走っているけど走っていない感覚。


その時の感触は今も覚えていますので、当時、相当ショックだったんだろうなぁと思います。


だからと言って、その後も特にやせる努力をすることもなく、3年間で順調に10キロ太ってしまいました。


だって、おれは、もともと太ってんだからって。

大学時代:80キロ→85キロ

大学に入っても、特にやせる努力はしませんでした。


だって、おれは、もともと太ってんだから、おれは太っているのが当たり前なんだって。


大学1年の夏休みに、深夜のアルバイト(コンビニ弁当の仕分け)をしていました。


このアルバイト、だいたい、おにぎりやサンドイッチなどの余剰がでます。


それをバイトが持って帰るんですが、ほぼ毎日、余剰が出るので毎日持って帰っては深夜2時ごろ食べてました。


まぁ、太りますよね。


この時代の85キロが人生のピーク体重で、その後41歳まで貫くことになります。


社会人時代(25歳~41歳):85キロをキープ

現在の職までに2つ職に就きました。


2つとも現場系の仕事をしていたにもかかわらず、やせませんでしたね。


まぁ、その分食べてたのもあるんでしょうが、まったくと言っていいほどやせもしなかったけど、太りもしませんでした。


ジョギングにチェレンジしてもすぐに結果が出るわけではないので続かなかったり、一時期はやった「にがりダイエット」も試したりしましたが、ホント1キロも減りも増えもしませんでしたね。


身体がバランスしてたんでしょうね、おそらく。


で、気がつけばやらなくなってました・・・。

41歳でジョギングに目覚めると、あっという間に5キロやせました

今の仕事に転職して時間ができたこともあり、41歳からジョギングを始めました。


週に2~3回、20~30分程度のジョギングを1年間続けたところ、約20年間キープしてきた体重が5キロ減りました。


でも、41歳から始めたジョギングですが、別にダイエットを目的に始めたわけではないんです。


なんとなく「ジョギングってかっこいいなぁ」ぐらいの感覚で始めたんですが、それがよかったんでしょうね。


今まで5年間、ジョギングが続いてます。


今ではダイエットできたおかげで、気に入った洋服とかちょうどいいサイズで着られるようになってきたので、太らないように暴飲暴食に気をつけたりしています。


この努力をもっと早めに始めていれば太ることもなかったかもしれませんが、小さいころから「自分は太っているのがフツー」と思っていたことが、やせる努力を妨げていたように感じます。

子どもたちにネガティブな言葉をかけ続けないでください。

踏みつける大人たち

子どもたちは素直です。


大人に「お前はダメなやつだ」とか「お前は太ってる」と言われ続けると「自分はそうなんだ」と思い込んでしまいます。


本当はそんなことないのに、自分で思い込んでしまっているから克服をあきらめてしまいます。


仮にそうであっても、せっかく克服しようとする心を持ち合わせているのにネガティブな言葉を言われ続けると、その心を折ってしまいます。


ぜひとも、子どもたちにネガティブな言葉をかけ続けないでください。


わたしたち大人が、子どもたちの可能性を潰さないように。


以上、よろしくお願い申し上げます。


この記事が役に立ちましたらSNSでシェアいただけると幸いです。