お父さんのたまご焼き

お父さんのたまご焼き

1馬力でもお金も時間も心も豊かになるブログ

家庭菜園初心者におすすめ。ジャガイモは植え付けの天気だけ守れば、ほぼ大量収穫間違いなし!

どうも、おとたま(@ototama46)です。


どんな野菜作ってるの?


市民農園などを借り、そこそこ広さがあるとあれこれ作りたくなりますよね。

www.ototama46.com


わたしも最初は、育ててみたいものをいろいろやりました。


うまくいったものから、なかなかうまくいかないものまでありました。


そんなこんなしながら、6年ぐらいやってみると、自分なりに育てるコツがわかってきてました。


とはいえ、初心者が簡単に、しかもあまり手をかけずに作れる野菜って限られていますよね。


そこで、そこそこ広さがある農園を始めたら育ててみたい野菜たちのうち、わたしの経験から初心者におすすめしたい野菜を紹介します。

北海道産 北あかり(ゴールデンポテト) 新じゃがいも Mサイズ 10kg

今回はジャガイモです。


ジャガイモおすすめポイント:たくさん採れる

ジャガイモは初心者にスゴくおすすめです。


なんたって、たくさん収穫できます。


初心者としては収穫できるだけでもうれしいのに、ほぼ間違いなく大量に収穫できます。


わが家は毎年、秋から初春ぐらいまでは、ほとんどジャガイモ買いませんヽ(^0^)ノ


品種はどれでも大丈夫。おなじみの男爵やメークイン、甘みが強いキタアカリ、人気のインカのめざめ、などなど。


わが家は今年、『メークイン』と男爵系で保存性に優れている『十勝あかり』の種イモを買いました。


どの品種も作り方にコツはありません。植えつけた後は、ほぼ放置で大丈夫!


病気しにくいし虫もつきにくいので、とにかく手入れがいらないのが週いちファーマーにとってはうれしい限りです。


また、育てる上でのポイントは植え付けと収穫のタイミングだけというのも、初心者にとって始めやすいですね。



ジャガイモの種イモはMサイズがおすすめ

ホームセンター売られている種イモのサイズってだいたいMとLです。


初心者は迷わずMサイズを購入しましょう。


これ、いつも通っている苗屋さんが教えてくれました。


春に植え付けるジャガイモは1つ丸ごとじゃなく、ある程度の大きさにカットして植え付けます。


カットのコツは芽の数が均等になるようにカットすること。だいたい、Mサイズだと二等分、Lサイズだと三等分。


二等分と三等分、半分(二等分)に分けるの方が簡単ですよね?


初心者はぜひMサイズで始めましょう。



ジャガイモ植え付けのポイントは天気

植え付け時期は2月中旬~3月上旬と幅があります。


週いちファーマーだと雨などで作業ができない週末がありますよね。


でも、植え付け時期が幅広いので自分のタイミングで植え付けることができます。


じゃあ、いつでもいいかというとそうではなく、1つだけポイントがあります。


植え付けのタイミングのポイントは雨の日と雨の翌日を避けることです。


種いもは植え付けるとき半分ぐらいに切るので、雨の日が続いたあとは切り口から種いもが傷みやすいんです。


入門書とかには「2~3日、晴れの日が続いたあと」なんて書かれていますが、週いちファーマーにはそんなにタイミングを合わせることはできません。


経験上、土がベチャベチャ(掘ったら水がたまるとか)でなければ、そんなに神経質にならなくても大丈夫かなと思います。


仮に傷んだとしても全滅することはないので、時間がない週いちファーマーは当日の朝が雨でなければ植え付けちゃいましょう。


むしろ、植え付けの時期が遅れることの方が収穫時期に影響しますので、いけるタイミングで植え付けましょう。



ジャガイモ収穫のポイントも天気

収穫は、株がしおれてきて試しに1~2株掘ってみて大きさを確認しましょう。


この試し堀ができるのも、たくさん植え付けるジャガイモの利点です。


試し堀でジャガイモの大きさが大丈夫そうなら、晴れが2~3日続いたときに収穫しましょう。


ただ、収穫時の天気は植え付けのときよりは気にした方がいいですよ。


わたしは過去にタイミングをのがし、朝まで雨が降った日の昼に収穫したため、大半が軟腐病(これ、スゲー臭いっすよ・・・)にかかって傷んでしまいました。


なので、少し早め(小ぶり)でも晴れの天気が続いていれば収穫しましょう。


週いちファーマーは、必ずしもベストタイミングで収穫できるわけじゃありませんよね。


せっかく育てたんだから収穫のタイミングは天気にあわせて、腐らないようにした方がいいですよ。



ジャガイモ栽培で土寄せは、できればなおよし

植え付け後はたいした手入れはいりませんが、土の中のジャガイモが地上に出てこないよう株もとに土寄せはやっておくといいですよ。


ジャガイモは植えつけた種イモの上にできます。だから、土寄せしないとジャガイモが地表面に飛び出してしまいます。


ジャガイモは日の光があたると緑色(光合成)になって毒(と言っても死ぬわけではありませんが)をもち、おいしくなくなります。


まぁ、土寄せやらなくてもある程度は収穫できますから、土寄せは必須ではないです。わたしにとっては。


過去に緑色になったジャガイモは5個もないので。


あと、黒マルチ(あの黒いビニールね)しとけば、ジャガイモに日が当たらないから土寄せもいらないらしいです。


試したことはないけど、理にかなってますね。



芽かきと追肥はテキトー

わたしは、この2つはそれほど気にしてません(^。^;)


芽かきは2本残すとか書かれていますが、別に元気いいのが3本あれば3本でもいいんじゃね?って感じでテキトーにやってます。


追肥も気がついたらやるって感じですね。それでも十分育ちます。

まとめ

とにかく手入れがほとんどいらないジャガイモですが、水に弱いので、植え付けと収穫のときの天気(特に収穫)だけは気をつけましょう。


天気だけ気にしておけば、まぁ失敗することはないです。


ジャガイモは初心者こそ、ぜひチャレンジしてみてください。


とにかく、たくさん収穫できるので喜びが大きいですよ。


以上、よろしくお願い申しあげます。


この記事が役に立ったらSNSでシェアしていただけると幸いです。