お父さんのたまご焼き

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【車内迷惑行為1位】通勤・通学時のリュックは前に持つべし!

リュックを背負う子ども



どうも。今日も朝からたまご焼きをせっせと焼いている「お父さんのたまご焼き」です。

 

<p class="r-fuki ototama">みなさん、通勤・通学ではどんなカバンを持ち歩いてる?</p>

 

私はリュックサックを通勤時に使っていますが、電車の中では前に持つように心がけています。

 

だから、 みんなも前に持とうよぉ。

 

 

 

最近、リュック通勤のひと増えましたね

最近、会社員の人でも通勤時、リュックを利用している人ふえましたよね。

 

 私も社会人なりたての頃は、スーツにリュックなんてかっこ悪いと思ってました。

 

まぁ、一昔前のリュックはアウトドア感満載のリュックしかなかったので、仕方がないことだと思いますが。

 

  ジョギングブームも相まって、通勤ランをする人も増え、自然とリュックを使う人が増えてきました。

 

でも、初期のころは、やはりスポーツ感満載のリュックしかなかった。

 

しかし、そうやってスーツ姿にリュックが増えてくると、今度はスーツに合うリュックが市場に出てきました。

 

 ちなみに、わたしが今、利用しているのがColemanのリュックです(アウトレットで購入)。

 

すごく使いやすく、物もたくさん入ります。ただ、サイドポケットの口の位置が高く、手が短く、四十肩の私にはちょっと辛いですが。

 

パーソナルスペースにこそリュックを収めよう

 

人はみんなそれぞれ、パーソナルスペースを持っています。

 

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。

一般に、親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く(ある程度近付いても不快さを感じない)、逆に敵視している相手に対しては広い。相手によっては(ストーカー等)距離に関わらず視認できるだけで不快に感じるケースもある。

Wikipediaより

 

 

個人差はありますが、だいたい45cmぐらいはあるそうです。

 

そう、人は45cm以上近寄られると不快感を感じるので、無意識に他人とは約45cmの距離を保とうとするのです。

 

<span style="color: #fb7272"><b>45cm。</b></span>

  

それだけあればリュック収まりますよね?

 

あなたのリュックは人に当たってる?

気づいてますか?

 

あなたのリュックは人に当たってるかもしれません。

 

 

このことに気づいてない人がホントに多い。

 

 

なんなら、そっちからぶつかっておきながら文句ありげにする人。

 

 

<b><span style="font-size: 150%"><span style="color: #fb7272">何なんだ!おまえのその態度は!</span></span></b>

 

 

って感じですよ。

 

 

車内の最密充填にはリュック前持ち

 

みんながリュックを前に持てば、イヤでも発生するデッドスペース(パーソナルスペース)を有効活用することができるんです。

 

おまけに、近づきすぎて気まずい思いしなくてすむし。

 

あと、一番、前に持ってほしいのは吊革につかまっている人。

 

その人たちの胸元って、結構なスペースが空いてるんですよ。

 

 座席に座っている人と立ってる人の間って、位置関係的に絶対スペースができます(想像つきますよね?)。

  

このスペースこそリュックで埋めて欲しい。

 

そうすれば、背後の通路にも人が入れるスペースが生まれ、電車内に余裕が生まれます。

  

 

結果、心にも余裕が生まれます(はず!)

 

 

ただでさえ大変な通勤・通学。

 

 

みなさん、少しでも快適に過ごしましょう。

  

 

以上、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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