お父さんのたまご焼き

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【ラン活】早く終わらせるコツはただ1つ!型落ちを狙って、そこそこ好みのランドセルを手に入れること

ご訪問いただきありがとうございます。


おとたま(@ototama46)です。


ラン活してる?


各社の展示会にあちこち出かけて背負い具合を確かめたり、ものによっては展示会でしか手に入らないとか、人気のランドセルだと予約しても手に入るのは秋ごろとか。


ラン活も年々、熱くなってきてますね。


そんなわが家にも年中のムスメがいますが、夏にわたしの実家に帰省予定だったので、その頃にわたしの親(ムスメにとってはじいちゃんとばあちゃん)に買ってもらえばいいかなぁぐらいに考えていました。


でも、先日、わたしの同僚から「去年2月ぐらいに型落ちのランドセルを安く(7万円 → 4万円)手に入れたと聞き、急遽3月からラン活を始めることになりました。


しかし、いざ始めると、わが家の「ラン活」はあっさり一週間で終わってしまいました。


就活や婚活のような「○活」は長期化するから○活といわれるんですが、わが家はサクッと終わっちゃいました。


そんな「ラン活」を早く終わらせるためのポイントはたった1つ。


それはズバリ、型落ちのランドセルを選ぶこと。


それだけです!


ただし、注意する点もあります。


そこで、わが家が型落ちのランドセルでラン活を一週間で終わらせた時にこれは注意した方がいい、注意しておけばよかった点をご紹介したいと思います。


速攻ラン活1:2~3年前のモデルがほとんど。でも、前年度のものも手に入る。

ランドセル

型落ちですから、要するに売れ残りです。


でも、あなどる事なかれ!


前年度モデルも手に入ります。


わが家は、2020年度モデルが新規モデルとして出る時期に2019年度モデルを半額以下で入手しました。


いろいろなランドセルメーカーのサイトを見ましたが、2020年度モデルが新規モデルとして出てくる2019年春先で、一番多かったのは2017年度モデル(2016年に売られていたもの)でした。


なので、だいたい2~3年型落ちが出てると思ってください。


でも、ランドセルって毎年新モデルが出るけど、ほとんど分からないぐらいのマイナーチェンジだから誰も古い型かどうか分かりませんよ。


型落ちというだけで中古ランドセルではないので、もちろん未使用品です。


ただし、ある型を境にランドセルに求められるものが違うことがあります。


最近だと、ここ数年でランドセルにA4クリアファイル(またはフラットファイル)が入るかどうかが分かれ目としてありました。


でも、今ある型落ちのランドセルは、わが家がラン活した範囲では全てA4クリアファイル、A4フラットファイル対応でしたので、A4対応かどうかはほぼ気にしなくていいです。


ねっ、新型モデルじゃなくてもよさそうな気がしません?



速攻ラン活2:メーカーが限られる。

型落ちのランドセルが手にはいるメーカーは限られます。


型落ちのランドセルは、会社の規模がそれなりに大きいメーカーじゃないと扱ってません。


でも、有名どころのメーカーはだいたい扱ってますよ。


完全受注なメーカー(予約分だけ作る)は当然、手に入りません。


ただ、中小規模のかばんメーカーの場合、ホームページで販売してるところもあれば、実店舗では扱っているところもありますので一度、問い合わせてみてはいかがでしょうか?


わが家もちょうど、新規モデルが出るころに型落ちの問い合わせをしたところ「支店は新規モデルだけになってしまいましたが、本店ではまだ取り扱ってます」と言われたことがあります。


気になるメーカーがあれば、ホームページを検索したり、一度、実店舗に問い合わせてみてはいかがでしょうか?


速攻ラン活3:色が限られる

色鉛筆

「型落ち=売れ残り」ですから手に入らない色があります。


でも、わが家がランドセルを買ったときに売り切れになっていた色はモデルごとに1種類ぐらいです。


「このモデルのこの色がいい」って人は、そもそも型落ち狙いじゃないと思うので、型落ち狙いであれば、ほとんど好みの型のランドセルの好みの色が手に入りますよ。


それも半額、またはそれ以上の値引きで。


わが家も60%引きでしたので。



速攻ラン活:まとめ

ラン活を早く終わらせたいのならズバリ「型落ちを狙う」ことです。


ただし、制約はありますので、それをどこまで妥協できるかです。


でも、その制約も妥協も早めに行動することでだいぶ減らすことができます。


もちろん選び放題ではないけど、早めに型落ちねらいで探せば、かなり選択肢の幅は広がりますよ。


それでも「やっぱり型落ちはなぁ~」と思っているあなた!


考えてみてください。


ランドセルを使うのは誰ですか?


あなたではなく、あなたの子どもです。


一番気にしなきゃならないことは、

  • そのランドセルはあなたの子どもが本当に欲しいものですか?
  • あなたの好みを押しつけていませんか?

ってこと。


子どもがランドセルに求めるものって色ぐらいですよ。


大人だってランドセルの型って見分けつかないでしょ?何年のモデルとか?


子どもなら、なおさらです。


年々、ラン活のスタート時期が早まっています。


人と違うランドセルを手に入れるためにオーダーメイドで、ものによっては10万円越えもあるそうです。


でも、人と違うもの(ランドセルとか)を持つことが個性ではありません。


あなたの『ラン活』、本当に子どものためですか?


以上、よろしくお願い申し上げます。


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