お父さんのたまご焼き

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家庭菜園・市民農園の初心者のあなたが野菜作りが楽しくなる農園を選ぶときの6つのポイント!

トマト

ご覧いただきありがとうございます。


おとたま(@ototama46)です。

市民農園とか借りてみたいけど、どこがいいのかなぁ?

この記事はそんな悩みを持つあなたに市民農園を選ぶポイントをお伝えする記事です。


なぜなら、わたし、約5年前から家庭菜園で野菜作りして今まで3か所の市民農園を借りてきましたが、ココがよかった、コレがあればよかったと実際に感じているからこそ農園選びのポイントを体感してきました。


市民農園などの大きな畑を借りると色々と作れるものが増え、

野菜作りって、メッチャたのしい!

とあなたに思ってほしいから、いい農園を選んでもらって野菜作りを楽しんでもらいたい。


この記事を読むと、たくさんある市民農園からあなたに合った場所が見つかります。


市民農園って誰が貸してくれるの?

貸し主はだいたいこの3者。

  • 自治体(厳密には仲介役)
  • 個人の農家さん
  • 民間企業

自治体がやっているものは、だいたい市民農園って言われています。


似たようなものに貸し農園や家庭農園とかがありますが、こちらは個人で自分の土地を貸している農園になります。


民間企業が大きな規模で貸し農園をやっている場合に市民農園を名乗っている場合もありますので、貸し主は誰(どこ)か?確認しましょう。



市民農園って誰でも借りられるの?

自治体がやっているものは、原則、その自治体の住民です。


詳しくは募集要項を確認してみてください。


それ以外は誰でもいいと思います(借りたことないので分かりません。ゴメンナサイ)。

市民農園はどうやって申し込むの?

自治体がやっている市民農園は広報誌やホームページなどで募集されますので、年度末が近づいてきたらチェックしておきましょう。


わたしが住んでいるところは毎年2月に募集が載りますが、募集期間外でも、希望の農園に空きがあれば担当部署に連絡してみましょう。


募集期間じゃなくても貸してくれる場合があります。


自治体はあくまでも農園主さんと希望者の仲介役なので、1人でも多く借りてくれた方が農園主さんも収入が増えますから、自治体も柔軟に対応してくれるのではないでしょうか?


この辺は自治体によって違うので、まずは連絡してみましょう。



市民農園って費用かかるの?

基本、かかります。金額はピンきりです!


年間だいたい数千円から1~2万円ぐらい。


金額の設定も1区画あたりいくらだったり、1平方メートルあたりいくらとか農園によってちがいます。


わたしの農園は1平方メートルあたり400円で、50平方メートル借りてるので年間20,000円です。


ちなみに、わたしの友人が都内で借りようとしたら年間80,000円だったそうです。


1平方メートルあたりの金額設定だからといって、大きさを好きにできるわけではありません。


1区画の基本的な大きさがだいたい決まっていますので何千円分だけ借りたいとかはおそらく無理です。


同じ金額でも水道施設があったりなかったりとありますので、借りる際は事前に下見に行った方がいいですよ。



市民農園って好きな場所が借りられるの?

自治体が関与している市民農園だと自治体によってまちまちです。


わたしの自治体は空きがあれば好きな農園に申し込むことができますが、農園自体を選べないところもあります。


選べない自治体は、だいたい全体として市民農園に空きがないので抽選になります。


抽選ということはハズレる(農園を借りられない)ことがあるということです。


今、市民農園は人気があるので人口が多い都市部とか抽選が多いみたいです。


わたしの義父の自治体(埼玉県内の某市)がそうです。


第1希望から第3希望ぐらいまでは申し込むときに選べるけど、そのうちどこになるかはわからないそうです。


また、希望の農園が借りられたとしても、好きな区画が選べるかどうかは農園によってまちまちです。


今の農園は管理している団体から連絡があり、現地を見ながら希望の区画を選べました。


個人農家さんや民間団体とかが貸し主の農園は空いている区画の中から選べると思いますが、自治体がやっている農園だと選べる方が少ないんじゃないかなと思います。



市民農園って一度借りたら、ずっと借りられるの?

これも貸し主や農園の場所によってまちまちです。


わたしのところは一度借りると止めると言わない限り同じ区画を借り続けることができますが、わたしの義父が借りている市民農園は二年間で返すことになってます。


ということは、二年目の冬に、冬から春にかけてそだてて収穫できる野菜(玉ねぎとか)を植え付けられないことになります。


これ、以外と重要ですよ!


だって、計画的に野菜を植え付けないと、育ててる最中に農園を返さなきゃならなくなりますから。


なので、希望の場所がどういう風に貸してくれるのかキチンと調べておく必要があります。



市民農園の始め方(まとめ)

えだまめ

基本、農園によってまちまちです。

  • 市民農園とは、貸し主は、自治体や個人農家さんなど色々
  • 誰でも借りられる(自治体の場合は住民のみ?)
  • 費用は基本、かかります
  • 必ずしも希望の場所が借りられるとは限らない
  • 継続して借りられるかどうかはまちまち

借りる前にはいろいろ調べて、できれば下見をしましょう。


借りたあとに、

こんなはずじゃなかった・・・

とならないためにも下調べは重要です。


とはいえ、一度借りたからといって止められないものでもないので、抽選などで割り当てられた農園や区画が気に入らなければ更新のときに止めて、また、新しい農園を探せばいいんです。


何事も、まずは始めて見ることが大事です。始めることで自分に合った農園がわかってきます。


ぜひ、市民農園デビューを果たしてステキな農園ライフを楽しんでください!


以上、よろしくお願い申し上げます。


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