お父さんのたまご焼き

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時間のない40代こそ重視すべき公務員試験対策のポイントは3つ!

合格ハチマキのくま

どうも、おとたま(@ototama46)です。


公務員試験、受けようと思ってる?


公務員の世界も転職組が増えてきました。


もともと29才ぐらいまでは新規採用として、民間企業に勤めていても受験はできます。


しかし、最近は民間企業で一定期間(私のところでは直近10年のうち6年間だったかな?)経験がある人でないと受験できない採用枠を設けて、民間企業での経験を役所で活かしてもらおうという採用があります。


わたしは6年前にその民間企業の経験者採用の試験に合格して採用されました。


仕事を続けながらの受験勉強でしたので、いかに時間を有効活用するかが重要で、いろいろ工夫して勉強時間を確保し効率よく勉強しました。


わたしなりの公務員試験対策の最初のポイントは以下のとおりです。

【公務員試験対策のポイント】

  1. 全体の出題傾向を知る
  2. 得意な科目、不得意な科目を見極める
  3. 一週間のスケジュールを立てる
  4. とにかく合格するイメージを持つ

この記事をお読みのあなたも公務員への転職を考えていることでしょう。


もし仕事をしているのなら、ぜひ仕事を続けながら勉強して合格して下さい。


転職すべてに言えることですが、仕事をしながら転職活動をしていること自体が好評価です。


だって、忙しいなか情報収集し、面接などのために今の仕事の調整をして時間を作り出しているんですから、転職先の会社からすれば「この人はマネジメントができる人」と評価することができます。


わたしにできたのだから、あなたにもできるはずです。


「じゃあ来月から!」とか言ってないで、さぁ、今すぐ、明日からでも始めてみましょう。


この記事を読んで早速始めて下さい。


公務員試験対策1:全体の出題傾向を知る

三色のはてな

まずは、敵を知るということです。


どんな科目があるか、問題数の配分は?


わたしの経験から、この全体値の傾向を知る作業はとても重要です。


次のところでも書きますが、仕事をしながら勉強をするには、いかに時間を有効に使うかが重要です。


問題数が1~2問、あるいはでない可能性がある科目に時間を多くかけることは得策ではありません。


なので、まずは過去問集から全体像を把握することから始めてみましょう。


わたしもこれから始めました。


地方上級 教養試験 過去問500 2019年度 [大卒用] (公務員試験 合格の500シリーズ6)

地方上級 教養試験 過去問500 2019年度 [大卒用] (公務員試験 合格の500シリーズ6)

公務員試験対策2:得意、不得意科目を見極める

問題を解く人

全体像の把握と同時に問題を解いてみましょう。


すると、自分の今の実力がわかり、また、得意な科目や不得意な科目がわかります。


わたしの場合、数学と理科が得意分野で、やはり、公務員試験特有の数的判断が苦手でした。


まっ、数学や理科は大学受験でそれなりに勉強したので、その時の貯金で何とかなりましたが、数的判断なんて勉強したことないから当然と言えば当然です。


得意科目が分かれば、そこにはあまり時間をかけず、不得意な科目に勉強時間をかけた方が効率が良いですよね。


何度も言いますが、仕事をしながら勉強するのは時間の使い方がすべてですので、どの科目に注力するか見極めましょう。。



公務員試験対策3:一週間のスケジュールをたてる

スケジューラ―

何度も言いますが、時間の使い方がすべてです。


行き当たりばったりで勉強に取り組んでも合格には近づきません。


最低でも一週間の使い方(スケジュール)を決めましょう。


わたしの場合、当時、次のようにスケジュールをたてました。

月~金:夜9~10時の1時間
土、日:朝6~8時と10~12時、夜9~10時

勉強する科目も曜日ごとに割り振りました。


平日は知識を問う科目(時事や国社英など基本4択問題の科目)、週末は考察が必要な科目(数的判断が主)。


勉強を始めた最初のころは、とにかく平日は問題集を解いて知識のインプットや問題になれる、週末は1問解くのにじっくり取り組む必要のある科目という風にスケジュールを組みました。


受験科目が多いので、時間のない中あれもこれもとなりがちなので、毎日一点集中でとりくむことを心掛けました。



公務員試験対策(おまけ):とにかく合格するイメージを持つ

光を指す指

最後の最後に精神論かよ!って思うでしょうが、これは非常に重要です。


第一希望の高校、大学、そして公務員試験に一発で合格したわたしから言わせておらうと、


なんで、試験受ける前から落ちたときのこと考えてるの?


って思います。


合格するために勉強してるんでしょ?


落ちたときのことをイメージしてるってことは、努力してない自分に言い訳しています。


「仕事が忙しくて勉強できない」なら早く仕事を切り上げることを考えなさい。


「付き合いが多くて勉強が抱きないから」とか言い訳している暇があったら、2回に1回は付き合いを断るとか、隙間時間(通勤時間や昼休み)を有効活用することを考えて勉強時間を作り出してください。


ホントに公務員に転職したいのなら、1年間ぐらいはそれぐらいは努力しましょう。


わたしは、そうやって今の職を手に入れて、楽しく充実した毎日を過ごしています。


【公務員試験対策:まとめ】

  1. 全体の出題傾向を知る
  2. 得意な科目、不得意な科目を見極める
  3. 一週間のスケジュールを立てる
  4. とにかく合格するイメージを持つ

「じゃあ来月から!」とか言ってないで、さぁ、今すぐ、明日にでも問題集を購入して勉強を始めてみましょう。


ライバルは走り始めていますよ!


地方上級 教養試験 過去問500 2019年度 [大卒用] (公務員試験 合格の500シリーズ6)

地方上級 教養試験 過去問500 2019年度 [大卒用] (公務員試験 合格の500シリーズ6)


以上、よろしくお願い申し上げます。


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