お父さんのたまご焼き

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家庭菜園・市民農園の初心者の大敵・雑草!どう処理する?私なりの4つの方法

雑草前後

※上の写真は、わたしの農園の一部の雑草狩り前後の写真です。


ご訪問お待ちしておりました。


週いちファーマーのおとたま(@ototama46)です。

暖かくなってくると雑草が増えてきて嫌なんだよねぇ、処理も困るし・・・

たしかに、暖かくなってくると雑草が気になるよね?

そんな悩みを持つあなたにこの記事を用意しました。


この記事では4つの雑草の処理方法を紹介します。


4つの方法は場所の制約があったりして、すべての人が取り入れられる方法ではありません。


でも、ここで紹介する4つの方法のどれかは、あなたの雑草処理の手助けになりますので参考にしてください。


この貸し農園・市民農園ユーザー共通の悩み、雑草解決のヒントとなれば幸いです。

※市民農園や貸し農園を借りてみたい方は、こちらにポイントや注意点をまとめていますので、ご覧ください。
www.ototama46.com



市民農園の雑草処理1:捨てる

ごみ捨て

基本中の基本ですが、もちろんどこにでも捨てられるわけではありません。


農園によっては、雑草や野菜の茎や葉を捨てられる場所が設けられているところもあります。


そういう場所があれば、そこに捨てましょう。


また、自治体によっては草木を資源ゴミとして回収してくれるところもあります。


お住まいの自治体のホームページなどで確認してみてください。


ちなみに、農園の捨て場は雑草や草木を捨てられるのであって、肥料の袋やそのほかのゴミはキチンと自宅で処分しましょう。



市民農園の雑草処理2:土の中にすき込む

雑草も野菜と同じで肥料で大きくなっていますから、土と一緒に雑草も耕してしまうこと(すき込むこと)でそのまま肥料になります。


処理もできて肥料にもなる。一石二鳥ですね。


ただし、この方法は雑草が少ないか小さいときに有効です。


大きく育ったあとだと土と一緒に耕すのが難しくなりますし、そもそも量が多すぎてすき込み切れません。


耕運機があればできなくないかもしれませんが、市民農園レベルだとそこまで投資できないですよね。


このカセットボンベ式の耕運機、めちゃ欲しいんですよねぇ。

このあと紹介する2つの方法はスペースが必要になるので、市民農園や貸し農園で小さなスペースしか借りられない場合、すき込むのは非常に有効です。



市民農園の雑草処理3:腐葉土化して肥料にする

抜いた雑草は積んだままになっていることがほとんどだと思います。その積むときに一工夫すると、時間はかかりますが雑草は土になります。


腐葉土って、もともとは木々の葉っぱとか枝とかが分解されて土になったのものです。


ということは、雑草も分解されれば腐葉土になるはずです。


でも、ただ積み上げるだけでは横に広がってしまいがちなので積み上げる場所を少し掘り返して雑草の捨て場を作ってしまいましょう。


下がってる分、平地に積むより多く積み上げられるし平面的に広がらない。雨水なんかもたまりやすくなりますから分解がすすみ、腐葉土になるのが早くなります。


ちなみに最近、わたしの雑草処理はほとんどこの方法です。

そのまま埋めてしまう

また、雑草を放り込んだらそのまま埋めちゃうのもありです。そうすれば、その場所はそのまま使えます。


ただし、その場合は50cm以上は掘って表面下20cmぐらいは土になるようにしておかないと植え付けは難しいと思います。


だって、掘ったらすぐ雑草って・・・想像しただけでも無理そうですよね。


積み上げても埋めちゃっても、2年ぐらいで放り込んだ雑草たちはほとんど土になってます。


わたしの畑でも約2年で土になりました。


雑草たちも畑の肥料をもとに大きくなっているので、その雑草からできた土は栄養満点です。


雑草も十分、役に立ちますよ。

堆肥のふりかけ

あと、雑草を土に分解するには微生物が必要ですので、わたしは雑草がある程度たまると市販の堆肥をふりかけてました。


その方がなんとなく早く土になっている気がします(あくまでも個人の感想です)。


堆肥って牛ふんなどを発酵・分解してできたものなので微生物の宝庫なんですよね。


ちょうど、お酒造りのときにお米に麹を振りかけて発酵させるようなもんです。


お試しあれ!


市民農園の雑草処理4:燃やす

焚火

わたしは、ジャマにならない雑草の一部は秋までそのまま生やしておいて枯らしてから燃やしてます


夏の間に刈り取った雑草たちもいい感じで枯れてくれますので一緒に燃やしてしまいます。


灰になると一気に体積が小さくなるし肥料にもなりますので、土を耕すときに一緒に混ぜ込んでしまえばOKです。


雑草をそのまますき込むより、はるかに楽です。


ただし、街中にある貸し農園なんかだと焚火が禁止されているところもありますので、農園の規則を確認してから燃やしてください。

焚火のお楽しみはやきいも

また、雑草を燃やして処理するときのお楽しみがやきいもです。


スーパーで買ってきてもいいんですが、ぜひ、自分の農園で育てて収穫したサツマイモでやきいもを楽しんでみてください。


わたしは秋になると、自分で作ったサツマイモを持って畑に行き、雑草でやきいもを焼きいている間に畑仕事をしています。


子どもも、やきいも目当てで畑についてきて手伝ってくれます。


畑仕事終わりに食べるやきいもはおいしいですよ!


市民農園の雑草処理(まとめ)

わたしが試した雑草問題への対応は4つです。

  • 捨てる
  • 土の中にすき込む(埋める)
  • 腐葉土化して肥料にする
  • 燃やす(ヤキイモつき)

最近は、おもに「腐葉土化して肥料にする」と「燃やす」ことがほとんどです。


だって、捨てたり人力ですき込むには雑草が大きすぎるし量が多すぎる。


市民農園などそれなりの広さで野菜を作ると必ず雑草の処理に直面します。


畑の立地やスペースしだいで選択できる処理方法は異なります。


「肥料にする」と「燃やす」は野菜を作るスペース以外のスペースが少なからず必要です。


なので、もし農園を借りるときは草木の捨て場があるかどうかを確認し、なければ、雑草を処理するためにも希望より少し広めを借りておくと何かと便利ですよ。


それに、広い方が植える場所を変えられるので連作障害にも対応できるし。


週1でしか行けないとなると、


雑草、まじハンパねぇ~


って思いますが、自分で野菜作りすることはそれ以上に楽しいことがいっぱいです!


子育てにも役立つし。

ぜひ、雑草問題に負けずに、むしろ雑草問題を楽しみながら農園ライフを続けてください。


その先にはおいしい野菜たちがまってますよ!


以上、よろしくお願い申しあげます。


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※市民農園や貸し農園を借りてみたい方は、こちらにポイントや注意点をまとめていますので、ご覧ください。